2026/10/24
東京都江東区東陽、木場、門前仲町、アロマとキネシオロジーで身体から心も元気になる
アロマ&キネシオロジーサロンAromadayaの楠 りつ子です。
先日、マヤ暦を通して、自分の本質や意識のあり方を読み解いていただく機会がありました。
そこで教えていただいたのが、私の意識を表す紋章です。
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潜在意識:青い手(手による癒やし・体験・触れ合い)
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顕在意識:白い鏡(調和・本質を見抜く・クリアな空間)
この組み合わせを聞いたとき、思わず「だからか……!」と、心の奥から納得してしまいました。
というのも、私がアロマトリートメントをしているときに感じる感覚と、あまりにも重なるものがあったからです。
施術中、私は「無心」になっています
私は、お客様にアロマトリートメントをしている時間が大好きです。
施術が始まると、頭であれこれ考えることがなくなり、自然と意識が静かになっていきます。
目の前のお客様のお体に触れ、手のひらから伝わってくる感覚に意識を向ける。
今、どんな感覚があるのか。
どのように触れたら心地よいのか。
そんなことを感じながら、ただ目の前のお客様と向き合っています。
何かをしようと力を入れるのでもなく、自分の考えを押しつけるのでもなく、ただ手の感覚に委ねていく。
気がつくと、時間を忘れるほど集中していて、いわゆる「ゾーン」に入っているような感覚になるのです。
そんな施術中の自分を振り返ったとき、今回教えていただいた「青い手」と「白い鏡」の意味が、すっと心に入ってきました。
「青い手」と「白い鏡」が教えてくれたこと
私の潜在意識を表す「青い手」。
手を使って人に触れ、実際に体験することを通して、何かを感じ取っていく。
私にとって、手は単に体をほぐすためのものではなく、お客様と向き合い、つながるための大切な存在なのかもしれません。
そして、顕在意識を表す「白い鏡」。
物事の本質を見つめ、余計なものを取り払い、クリアな状態で向き合う。
施術中に私が大切にしているのも、まさにこの感覚です。
自分の思い込みや「こうしたほうがいい」という考えにとらわれすぎず、目の前のお客様の状態を感じながら、その方にとって心地よい時間をつくっていく。
もちろん、施術の技術や知識を学び続けることは大切です。
けれど、それと同じくらい大切なのが、自分自身の心を整え、目の前の人と丁寧に向き合うことなのだと感じています。
マヤ暦で教えていただいた紋章は、私がこれまで自然に大切にしてきたことを、改めて言葉にしてくれたように思いました。

お客様がスッキリすると、私まで元気になる不思議
施術を終えたお客様から、よくこんなお言葉をいただきます。
「施術してもらうと、本当にスッキリします!」
お客様のお顔が明るくなったり、ほっとした表情になられたりする瞬間は、私にとっても本当にうれしい時間です。
そして、実はもうひとつ、不思議に感じていることがあります。
それは、施術が終わったあと、私自身もスッキリして、活力に満ちていることが多いということ。
お客様にエネルギーをお届けしているつもりが、私自身も満たされているのです。
施術中は、自分がどう見られるか、何かを得ようといった気持ちから離れ、ただ目の前のお客様と向き合っています。
そんなふうに自分のエゴや余計な思考が静まることで、心も自然と整っていくのかもしれません。
私はこの感覚を、癒やしが一方通行ではなく、お互いに心地よい循環を生み出しているようなものだと感じています。
お客様にとっても、私にとっても、ほっと力が抜けて、自分らしさを取り戻せる。
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。

Aromadayaが大切にしていること
私がアロマセラピーを学び、施術を続けてきた中で大切にしているのは、香りやタッチングを通して、ご自身の心と体に意識を向けていただくことです。
Aromadayaでは、アロマセラピーに加え、キネシオロジーや陰陽五行の考え方も取り入れた「任督五行アロマ®」をお届けしています。
日々の生活の中では、仕事や家族のこと、周囲の人との関係など、さまざまなことに意識が向き、自分のことは後回しになりがちです。
知らず知らずのうちに頑張りすぎていたり、自分の本当の気持ちが分からなくなっていたりすることもあるのではないでしょうか。
そんなときこそ、少し立ち止まって、自分の心と体に耳を傾ける時間を持っていただきたいのです。
香りを感じ、ゆっくりと呼吸をし、体に触れられる心地よさを味わう。
何かを変えようと頑張らなくてもいい。
無理に答えを見つけなくてもいい。
ただ、自分のために時間を使う。
そんなひとときが、日常から少し離れ、自分自身をいたわるきっかけになればうれしいです。

これからも、温かい手とクリアな心で
今回、マヤ暦を通して自分の本質を読み解いていただいたことで、私がこれまで大切にしてきた施術の時間を、改めて見つめ直すことができました。
自分では当たり前だと思っていたことも、実は自分らしさにつながっていたのかもしれません。
人にはそれぞれ、本来持っている個性や、その人らしい力があるのだと思います。
私自身も、自分の感覚を大切にしながら学び続け、これから出会う皆さまと丁寧に向き合っていきたいと思います。
温かい手とクリアな心で、皆さまがほっと力を抜き、本来の自分に還れる時間を。
Aromadayaが、忙しい毎日の中で自分自身を大切にする場所のひとつになれたら、こんなにうれしいことはありません。
皆さまとサロンでお会いできることを、心より楽しみにお待ちしております。
Aromadaya
楠 りつ子