2026/03/14
東京都江東区
門前仲町・木場・東陽町にある
アロマ&キネシオロジー整体サロン
Aroma daya(アロマダヤ) の楠りつ子です。
本日は、出張施術にお出かけしてまいりました!
今回の事例もなかなか深く、学びになります。
「足の裏がジーンと痺れる」「すぐ疲れてしまう」「歩くとき、なんとなく緊張してしまう」——そんなお悩みを抱えて、日々の生活が少し不安になっていませんか?
今回は、まさにそのようなご症状でいらっしゃったお客様のセッションについてご紹介します。アロマと東洋医学の視点を組み合わせることで、セッション後に「痺れが減った」「楽に歩けた」という変化を体感していただけた事例です。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、何かヒントになれば嬉しいです。
こんなお悩みでいらっしゃいました
- 足の裏がジーンと痺れる感覚がある
- 体が疲れやすく、だるさが続いている
- 歩くとき、なんとなく緊張してしまう・怖い感じがする
「病院には行っているけれど、日常の不快感がなかなか取れない」「なんとなく体が思い通りに動かない気がする」そんなもどかしさの中でいらした方です。

甲状腺・副甲状腺が
「足の痺れ」と関係するのはなぜ?
意外に思われるかもしれませんが、甲状腺・副甲状腺の問題は、足の痺れや疲れやすさと深く関わっています。
🦋 甲状腺の影響
甲状腺ホルモンが低下すると、全身の代謝が落ちて「だるさ・疲れやすさ」が起こりやすくなります。また末梢神経にも影響し、手足の痺れとして現れることがあります。
⚖️ 副甲状腺の影響
カルシウムのバランスを調整する副甲状腺が乱れると、筋肉の緊張や痙攣、神経の過敏さにつながります。「歩くときの緊張感」もここと関係していることがあります。
つまり、首のあたりにある小さな器官が、はるか遠くの足先にまで影響を及ぼしているのです。体はすべてつながっている——そのことを改めて感じさせてくれるケースでした。

東洋医学の視点から読み解く
セッションでは、このお客様に必要なアロマとして「任督アロマ」と「木のアロマ」が選ばれました。東洋医学の考え方から、その意味をご説明します。
選ばれたアロマの意味
→ 足裏の痺れ・疲れ・緊張
体の中心軸のエネルギーが弱まり、それが末端の神経・筋肉の症状として出ている——このお客様の体は、そのようなサインを送っていたのかもしれません。

セッションの流れ
お体の状態をみながら、今このお客様に必要なアロマ(任督アロマ・木のアロマ)を選定しました。
甲状腺・副甲状腺、そして足の痺れ・緊張に関連する筋肉を、アロマを嗅ぎながら調整しました。香りと身体への働きかけを同時に行うことで、より深いところへ届くよう働きかけます。
セッション後、お客様に体の感覚の変化を確認しました。
「なんか、楽に歩ける感じがします」
もちろん一度のセッションですべてが解決するものではありませんし、効果には個人差があります。ただ、その場で感じていただけたこの小さな変化が、長いお悩みを持つ方にとってどれほどの希望になるか——それを改めて実感したセッションでした。
こんな方に届いてほしい
足の痺れや疲れやすさ・歩行への不安は、「年だから仕方ない」「原因不明でどうしようもない」と諦めてしまっている方も多いかもしれません。
でも、体はいつも何かのサインを出しています。西洋医学的な治療と並行しながら、アロマや東洋医学の視点でもう一度ご自身の体を見つめ直すことで、日常の不快感が少し和らぐことがあります。
「病院には通っているけど、日常の辛さが取れない」「なんとなく不調が続いている」——そんな方のご来店もお待ちしています。
まずは一度、お気軽にご相談ください
どんな小さなお悩みでも、丁寧にお話を伺います。「こんなことで来てもいいの?」そんな遠慮は無用です。あなたの体のサインを、一緒に読み解いていきましょう。
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